セットリストとの連携

リスト(セットリスト)の楽曲(アイテム)を編集すると、「コード譜」欄が表示されます。ここでコードライブラリのバージョンを選んで紐づけておくと、リスト詳細でその曲を開いたときに、ワンクリックで該当するコード譜の閲覧画面を開けます。本番や練習で「この曲の、このキーのコード譜」をすぐ表示したい場合に便利です。

コード譜のバージョンを選んだあと、「コード譜の曲情報を反映」ボタンを押すと、そのコード譜に登録されている曲名・アーティストを楽曲のタイトル・アーティスト欄に自動で入れられます。外部のコードサイト URL を使わず、コードライブラリのコード譜だけを紐づけている場合でも、楽曲詳細ダイアログの「リンク」欄にコード譜(SessionSync内)のリンクが表示され、そこからコード譜を開けます。コードサイト URL を空にして保存すると、外部リンクは解除(未設定)になります。