リスト・ページ・アイテムの概念

SessionSync では、楽曲を整理するために「リスト」「ページ」「アイテム」という3つの階層構造を使います。以下に挙げるのはあくまで例で、この階層は自由な使い方で問題ありません。セッション・イベント用のセットリストや、自分が演奏できる・歌える曲のレパートリー(オンラインの野良セッションで共有するなど)も想定しています。

リスト

最上位の単位で、タイトルと説明を持ち、複数のページを含みます。

例:セッション・イベント単位の「2024年春ライブ」「練習用セットリスト」、あるいは自分の演奏できる・歌える曲をまとめた「ボーカルレパートリー」「鍵盤でできる曲」など。

ページ

リスト内のカテゴリやセクションです。リスト詳細画面のタブとして表示され、複数の楽曲(アイテム)を含みます。

例:セットリストなら「オープニング」「アンコール」などの構成。レパートリーならジャンル(ポップス、ジャズ、ロック)や難易度で分ける使い方など。

リスト詳細画面の左側にあるリスト内検索窓に曲名やアーティスト名を入力すると、入力に応じて自動で検索が実行され、タブに「検索」が一時的に追加されます。検索タブを選ぶと、リスト全体(全ページ)から該当する楽曲だけが一覧表示されます。検索窓を空にすると検索タブは非表示になります。

アイテム

1曲1曲の楽曲データです。曲名、アーティスト、説明、アートワーク画像、YouTube リンク、コード譜リンクなどを登録できます。

整理のイメージ(例):リスト(セットリスト or レパートリー)→ ページ(構成・ジャンル・難易度など)→ アイテム(各楽曲)